■ダムセン公園
大型バスに乗り込みダムセン公園へ向かった。移動中はベトナムVS日本の歌合戦が行われた。ベトナム人はホントに歌が好きだ。頻繁に歌を歌う。乗り物に慣れていないせいか 乗り物酔いをする子どもがちらほらみられた。公園着いたら先ずチーム分けをして ベトナムのゲームを教えてもらった。
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■ボール投げ
麻製の大きな袋に入り、20メートル位跳んで移動し 木に吊されている輪に赤い布にくるまれたボールを投げ入れる というゲームだった。チームごとに制限時間内に 何個ボールを通すことができたかで勝敗が決まる。
※ヴェトナム式応援の仕方「ヨーオ!ヨーオ!」
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■ベトナム風騎馬戦
2人組になり 1人が帽子を先に掛けた長い棒を持ち上に乗り 相手の帽子を取るというゲーム。激しく動くと自分の帽子が落ちてしまうし 動かさないと相手に落とされてしまうので 思っていたよりもこつが必要だった。
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■通せんぼ
みんなで大きな輪を作り いくつか2人組でトンネルを作る。そのトンネルの中をくぐり 笛の合図でトンネル役の人が手をおろし 捕まえる。捕まった人は輪の中央に入り ある程度集まったら 罰ゲーム(ウサギ跳び)。
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■合図で手拍子
人でできた輪の中に1人は入り その人の足踏みを合図に手をたたく。足を地面につけてないのに 手をたたいた人は これも輪の中央に入る。罰ゲームはアヒルのまねして歩く。 |
■散歩
ゲームが一通り終わると 子どもたちと公園内を散歩した。公園の中央には大きな池があり その周りに 子どもの絵を展示している建物や小さな動物園があった。動物園の中に ライオンやワニなどの比較的大きいものもいて意外だった。クマの調教をちょうどやっていて 鞭を持った男が何かわからないが教えていた。なんだか知らないが よく鞭でたたいていた。痛みが伝わるのか 子どもたちは目を背けていた。
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■閉会式
手を取り合って輪を作り 歌を歌った。その歌は 別れの時によく歌うらしい。その後 私たちの1人1人に花型の名札を子どもがつけてくれた。私たちは子どもたちに アメとブーブー鳴る風船をプレゼントした。しかし 風船を渡したのが早すぎてしまい 役人や 団長・鈴木さんの挨拶中に ブーブーうるさくなってしまった。
別れ際に普段その子が道で売っている大切なハンカチをプレゼントされ ウルウルしていたメンバーに それを無神経にビデオで撮っていた代表。ブーブー風船を2本持ち いろんな人の背後から両耳に近づけて鳴らし 喜んでいるMAIの職員のMさんなど みんな別れを惜しんでいた。 |