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日本人スタッフによる縦笛の演奏(紅葉・幸せなら手をたたこう)
年長の子どもの数名が列を並ばせる姿が見られ 子どもなりの縦社会が形成されているのだな と感心させられてしまった。
これから何が始まるか期待している様子で 子どもたちは目をランランとさせて 演奏を聴いていた。「幸せなら手をたたこう」では はじめのうちは「変な日本人が前にでて踊っているな」といった感じで ポカンとしていたけど そのうちに子どもたちも一緒に 体を動かすようになっていた。 |
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名札づくり
自分たちの名前をベトナム語で書き 日本人スタッフが子どもたちの名前を聞き取り カタカナで名前を付け加えた。首からかけられるようにリボンをつけて プログラム中は名札をつけてもらい お互い名前で呼び合えるようにした。
日本人スタッフは いろいろな形に型取っていたため 同じように切って欲しがる子どももいた。
この名札づくりは日本人のことも名前で呼べるし 自分の名前を呼んでもらえることもあり 好評だった。
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■絵を描こう
それぞれ思い思いの絵を描いていた。描き終わった絵は壁に貼っていった。
日本の子どもと同じように 家の絵を描く子どもが多かった。また その場に花はないのに緻密に花の絵を描く子もいてビックリした。
日本の文字に興味がある子どももいて 描いた絵に名札に書いてあるカタカナをまねして書き加える子どもや 日本の新聞の漢字をまねして書いたりする子どももいた。それが中途半端に終わっているため 妙に気になった。例えば「戦争が生」や「王大人」など。
本当は手に絵の具を着け ぐちゃぐちゃに画用紙に塗っていく予定であったが 子どもたちは手を汚すことを嫌い 筆やペンを使って絵を描いた。 |
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兜づくり
新聞で兜を折る。これは子どもには難しかったのか それとも青年団の人が気に入っていたのか 子どもたちが作っている姿は見られず 青年団の人たちがひたすら折っていた。
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■ドラえもんの団扇づくり
先ずドラえもんの塗り絵をするのだが その色の組み合わせがいろいろあって(というかハチャメチャで) 何ともいえないドラえもんが次々に製造されていった。もちろん日本を代表するドラえもんの知名度はベトナムでも高く みんなが知っていたが 「ドレモン」と呼んでいた。
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ヨーヨーつり
水風船で作ったヨーヨーは大人気で かなり白熱していた。手ですくってしまったり ひとりで4〜5個取っていく子どももいて ルールなどないといった感じ。日本人スタッフは一人で担当していたため かなりハード。天気もよかったため 汗だくになりながら 「モック(ひとつ)!モック!」と叫びながら こちらも白熱していた。
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■大なわ
子どもたちは普通に跳ぶだけではなく 技を披露し始めた。それは 両手をつき 片足を挙げて臥せた姿勢で跳ぶという技であった。また 青年団の一人も別に自分でロープを持ち 大なわを跳びながら大なわの中でなわとびをするという 難易度Eの技をみせた。
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大合唱
みんな室内に入り 子どもたちだけでなく 視察に来た公務員も交えて歌を歌ってくれた。 |