■成果の実感
一方、MAIへの訪問もできました。MAIのスタッフの方々は変わらず暖かい笑顔で迎えてくれました。しかし MAIの内情は少し変わってきていて MAIの学校にあった縫製をするクラスは無くなり 現在縫製作業をしているのは 元ストリートチルドレンでMAIの学校を卒業をした子や 貧困地域の女性達 農村の人々であることがわかりました。なかでも MAIの学校を卒業して 家族みんなにMAIで習ったことを その子が教え 家族全員でMAIへ縫製品を納品し 生活を成り立たせているという家庭もありました。そこのお宅は MAIの学校からも近く 以前も訪問したことがあったので 今回も再び訪問させてもらいました。女の子はすでに結婚し お子さんもいました。
フェアトレードによる支援を行っている私たちにとって その生産での生産者の自立。これこそ MAI-JAPANの目指すところ!それが少しずつ実現してきている!と言う うれしさに鳥肌が立ちました。
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