MAI-JAPANは 以下の目的のために作られた ボランティア組織です。
[目的] ベトナムのストリートチルドレンが 一人でも多く十分な教育を受けられるための支援をする。 ベトナムのストリートチルドレンの自立促進のための活動を支援する。
私達は まだ学生だった頃の'96の夏 西郷泰之氏(現・大正大学教授)と共にベトナムを訪れました。そこで出会ったのが 多くのストリートチルドレン 。そして そのストリートチルドレンを援助し、自立させようと活動をしている施設「MAI」があることを知りました。
日本に帰ってきてから私たちは 「何か自分たちにできることはないものか?」と考えました。そんな思いから「何か行動しよう!」という気持ちから この団体を結成させ まずは大学の文化祭で「MAI」で作られた商品を販売することにしました。その後はインターネット上での通信販売や 店舗での委託販売を開始し「MAI」の紹介や商品の普及等 地道に活動を続けております。
販売事業 : 手工芸品の日本での代行販売 交流事業 : ベトナムを訪れ、ストリートチルドレンとの遊びを中心とした交流(現在活動休止中)
MAI-JAPANはベトナムのセツルメントハウス「MAI」に通うストリートチルドレンが製作したベトナム雑貨・衣類などを日本国内で販売しています。また 現地ベトナムを訪れ"遊び"をキーワードに 生きることに追われている子ども達に遊ぶことによって生きる希望を見いだしてもらいたいという願いで 子どもたちの交流会を計画し 進めています(Project VUI CHOI-遊)。将来的には 日本の子ども達とベトナムの子ども達が行き来し交流する…。そんな活動になっていくことを目指しています。
MAI-JAPANは 現在5人で活動しております。それぞれが仕事や家庭を持ちながら この活動を限られた時間の中で ボランティアとして行っています。勿論楽しい事ばかりではありませんが 周囲の方々に支えられながら そして ベトナムからの便りを楽しみに 今後もこの活動を続けていきたいと思います。
尚 私達の活動に賛同された方は『賛助会員』としての参加が可能です。
メンバー紹介 賛助会員について(準備中)